パニック障害で電車に乗れず仕事できなくて辞めました〜体験談と克服記(1)

 

私がパニック障害になってどん底、不安な時代を経て、克服するまでの話を書きます。

直接、ネットビジネスとは関係ないかもしれないですが、無理しすぎはダメ!だよっという私からのメッセージと、私を救ってくれた先生の教えが深いのでぜひぜひこの想いを読者さんにも読んでもらえたらなぁ~って思って書きます。

 

子育てしながら家でも仕事がしたいという想い

パニックになる元?はWEB制作の会社に勤めていました。もともとパソコン苦手な私がなぜその道へ、、、というところから書きますね。

もともと、子供が産まれたら、子供との時間をたくさん作りたい!だから、子育てしながら家でも仕事ができるようになりたい!という想いがあったんです。って思ってたんです。家でできる仕事って何かな…って考えてて。パソコンとか得意じゃないんだけど、当時はITブームとか言って、その手の業界がウハウハしてたんです。

それにインターネットの普及ってやっぱり人の生活を豊かにしてくれるし、これからもなくならない!って思ったんです。そんな理由でインターネットを使った仕事いいかもって思ってWEB制作って仕事があることを知ったんです。

大まかにいうと、ホームページを作る仕事といえばいいのかなと思います。でも、WEB制作の知識もスキルもない私、、、でもどうしても家で仕事をするという夢は諦めなれなくって、学びました。

経験がものをいう世界だけど、でも、やっぱり未経験しを受け入れてくれるところってあるものです。ありがたいですね。

でも、ほぼ素人状態で入ったので、入ってからは本当できなくて悔しい思いもたくさんしました。本当だったら耐えられず辞めてしまいたいこともあったけど、あの時、頑張れたのはすごくいい先輩に巡り会えたおかげ。当時を振り返って「本当に使えなくてびっくりしたよ〜、でも、それからの頑張りがすごかったよね」っと褒めてくれます。

そんな素敵な先輩の下でパソコン音痴な私なのになんだかんだ5年、WEB制作の会社にお世話になっていたんです。

 

 

WEB業界は情報の入れ替えが激しい、でもそれが楽しい

いわゆるIT業界っていうのは、情報の入れ替えが早いし、新しい知識もバンバン身につけていかないと乗り残されていってしまうのです。
制作者はギリギリまで変更や制作に追われます。
新しいサイトがオープンする時は関わる制作、開発者ともにみな遅くまで残業、徹夜は当たり前でした。

入る前は業界のいいところばかり目にうつったけど、現実はそれはそれで厳しい社会。
でも、性格上、知らないことを知るって楽しいと思う方なので、とても勉強になるし、ちょっと頭も良くなった気がして(笑)、あたし、やってる!頑張ってる!って思って楽しんでました。

それに尊敬できる先輩や、しっかり者の後輩に恵まれて、すごくいい人たちと仕事をさせてもらって恵まれてるって思ってました。

こんな素敵なメンバーがいるわけですから、産後も同じところで仕事したいって思って、復職したわけなんですけど、、、、

 

 

復職後の私に待っていた毎日。。。

子供が生まれて一年くらいして、実は主人の家に二世帯で住むことになったのです。そうなると通勤に片道1時間以上は取られてしまうことになり…通勤に2時間以上、帰ってきてからは子育てに家事に、無理じゃないの?って言われていたんです。でも、すごく人間関係がいいところで仕事できていたんで、絶対に戻りたい!って想いが強かったんです。

復職した時は復職した自分に酔ってました(笑)

子育てから離れたかった自分も実はいたんです。初めての育児にも疲れていてし、仕事する自分も好きだったし。子育てって自分の時間がほとんどないんですよね。だから自分の時間が欲しかった、、、、それも大きかったんです。

でも、その考えは甘かった、、、っとすぐに痛感することになりました。まず復職してから私の戻った環境がぜんぜん違っていて実は参りました、、、。ちょうど時代はガラケーからスマホへ移行が流行っていて、サイトもスマホ対応に追われていたんです。知識もスキルもガラリ変わっていて、戻ったところで私のできる仕事って限られていたんです。でも、その中でやっていくにはやっぱり知識を増やすしかなくて、、、。普段の私だったら頑張れていたんだと思います。でも、子育て中で時短勤務、家に帰ったら育児と家事。勉強する時間なんて本当に見当たりませんでした。通勤や昼休み、、、強いて言うならばそこが勉強する時間かもしれないです。でも、慣れない仕事や通勤に初めはそれどころじゃなくて、昼休みも仕事をしないと終わらない、、、そんな状況の毎日。時間に追われているいうプレッシャーとなかなか思うようにならない自分がもどかしく、、、仕事もたいしてできない自分が申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

 

後ろめたい自分を責めていた毎日、、、

頑張ってるのに、仕事は終わらず、、、いつも仕事は引き継いでもらってました。それが終わると、娘のお迎えには間にあわせねば、、、と会社から駅まで、駅から保育園まで、とにかく走ってました。時間がない、時間に追われてる、、、そんなプレッシャーの毎日です。

働きたい思いもあるけど、やっぱり働くママは保育園に預けていく子供のことをなんとも思ってないわけじゃないんです。初めての頃はあんな小さいうちから保育園に預けて、、、という罪悪感みたいな気持ちもあったりで、疲れて帰ってきても休むことなく、「抱っこして〜」の甘えや、保育園で頑張っていた気持ちが帰宅後溢れるんでしょうね、「イヤだ、イヤだ!!イヤ~~~~!!!」っと娘のだだっこに付き合いながら家事をこなさなければいけない毎日。ゆっくりする時間なんてほとんどなくて。

疲れてても子供の甘えたいには付き合ってあげないと、、、という思いはあるものの、やることが多すぎて、「自分でできるでしょ~~!」「そんなにギャーギャー泣かないでよぉ~~!」ってイライラってすることもしばしばでした。

でも、私が決めて復職したんだ、、、という、後ろめたさみたいなものもあって、イライラや怒ったりしてしまう自分を申し訳なく思ったり、情けなく思ったり、仕事でもできない自分や迷惑をかけてしまってるという思いで、どんどん自分を責める毎日でした。

 

壊れるまでそう時間は必要なかった

そんな心にも体にも余裕のないことをしてると、人って壊れるんですね。
小林正観さんの「ありがとうの奇跡」という本で、「自分を責めれば心が不安になって『うつになる』こともあります」とありました。
そう、自分を責め続けていたその時間が私をどんどんパニック障害に追い込むことになったのかもしれません。

復職してから数ヶ月後、、、そいつは予告なくやってきました。その前から心や体はすでに黄色信号点滅していたんだと思うのですが、その警告にすら気づけないほど、毎日に追われていたし、自分を責めていたし、そんな自分のことにかまっている時間さえ惜しかったのです。だから、自分自身の置かれてる状況にぜんぜん気づけませんでした。だって、自分が壊れるってぜんぜん想像もしていなかったから、、、、。

大変な状況って今までにあだったいくらでもあったんです。でも、人ってなんだかんだその状況を乗り切れるものだと思っていたし、自分の過去を思い返すとそうだったと思えるのです。でも、それは自分に自分を責めるということをし続けてはいかなった、、、そんな風にも思ってます。
でも、今は違います。
人って、心にものすごいストレスを感じると簡単に壊れるんだと思ってます。
私は自分を責める気持ちが自分を追い込んでいました。もし、パニック障害で悩んでいる方がいたら考えて見て欲しい、、、。
なにか心に大きなストレスを抱えなかったか、、、なにか自分を責め続けるようなことをしなかったか、、、

人って頑張りすぎると壊れるんです。カラダだけじゃない、心だって壊れて動けなくなることがあるんです。

それがパニック障害って思います。

 

長くなりそうなので、今日はパニック障害になるまでの話で続きます。。。

続く、、、

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