自分には能力がないという固定概念で動く怖さとそこから向け出す方法とは?

 

今日、なんだかゆっくり自転車を走らせてるおじさんがいたんです。急いでる私にとっては私の前をゆるりゆるり走っていたので、邪魔だなぁ〜と実は思っていたんです。

イラっとしたついでに、よくよく見ちゃいまして、、、そしたら、なにやら大量のビニール袋を両ハンドルにぶら下げその中には何冊も本が入っていました。

勝手な失礼な憶測なんですが、ゴミとして出されていたお金になりそうな雑誌や本を拾っていたのではないかと。

 

犯罪者になるか、ビジネスで成功するかは紙一重?

捨ててあるゴミは所有権放棄という理由で誰のものでもないという判断がされる場合と、今回の本のような資源になる価値があるものに関しては捨てられていても、他の人が勝手にとってはいけないという決まりがあるみたいですね。

だから、あのおじさんの行為はいけないこと。

おじさんは犯罪者の道を選んでしまったわけなんです。

だけど、おじさんのいらなくなった本を売ってお金にする!

という発想はすでにブックオフとか古本を売ってビジネスにしてる会社もあるからいい考えだと思うんです。

でも、まだまだ古本がお金になる!という発想が根付いてないことや、古本屋にまとめて出すのが面倒など、様々な理由で資源ごみに出すという人も多くいるわけなんですよね。

雑誌や本を行政を通して資源ごみにすると、再生紙や他のモノに変わるのだと思うのですが、

本を本のまま活かす、そういう発想もやっぱりありだと思うんです。私も本が好きだし、、、

読んでない人にとっては古本でも新しい情報はあるし、何より作った人の魂が入ってるから、もったいないと。

 

だから、ある意味、多くの人にいらなくなった本は行政の資源ごみに出す前に古本屋さんへ!!
ということを定着させることができたら、これはこれで新しいビジネス。

 

本当なら資源ごみになるところが、誰かの知識に変わったり、本を古本屋に譲るという考えからすれば、少々なりともお金として還元されるわけですから。古本屋さんってすごいいいことしてるなぁ〜〜って思った。

 

いらなくなった本が古本屋で買い取ってもらえることの情報や、自分にとってはいらない本も誰かにとっては大事な知識になるかも知れないという概念を変えることができたら、それはそれで立派なビジネスになるってことなんですよね。

 

よくよく考えたら、それってアフィリエイトで可能だったのですが、、、、

もしかしたら、もっと違う方法もあるのかもしれないのですが、、、

 

だから、おじさんもアフィリエイトっていうビジネスがあることを知っていたり、自分がやってることがビジネスにできる!とひらめいて行動におこせたら、わざわざ犯罪者にならなくてもすんだのに、、、と思うのです。

でも、おじさんは犯罪者の道を選んでしまったわけなんですが、、、

 

おじさんはなぜ犯罪者の道を選んだのか?!

今の話とちょっと横道に逸れるのですが、、、

最近、美容について新しい商品開発をしようとしてる会社のプロジェクトに参加させてもらう機会があり、美容についてのあれこれを女子たちと話しているのですが、美容といっても奥深くて、、、

でも、若い頃は化粧をしたくてたまらないのに、歳をとると義務になるというか楽しくないね。

という話になったんです。

なんでだろう、、、という話になって、考えたら、若い時はもっと綺麗になりたいと思って化粧を手にするけど、

ある一定の年になると足りないものを補ったり、隠したり、自分のリアルと向き合わなければならなくなり、

かといっても、シワがなくなるわけじゃし、シミも消えるわけじゃなし、

どんなにいいよ!と言われる商品でも自分には合わなかったり、、、

ピタっと合う商品に早いうちから出会っていたら、化粧することも楽しいのかもしれないと。

女子として美容と向き合ってる志高い方々ばかりなので、正解はこれ!というのは難しいと感じたのですが、

女子たちの意見としてあった中で感じたのは

あきらめの気持ち。

 

シワやシミは元に戻らない

眉が上手く切れない、書けない

化粧ノリが悪い

毎日やってる化粧なのに、なんで上手くならないの?なんで思った通りにならないの?

の苛立ち…痛立ちすぎて悲しい、、、という人もいるかも。

それがだんだん当たり前になって、義務化して、つまらない。化粧し始めた頃の気持ちはなくなるわけなんですよね〜。

 

何が言いたいかっていうと、

きっと、人生も一緒なんじゃないかと。

頑張ってるのに報われないイライラや悲しみが、働くことへの楽しさやワクワクを喪失させるというか。

しだいに、どうせ頑張っても、、、というあきらめになり、やってもやらなくても変わらないならやらないと。

きっとおじさんは、どこかで人生をあきらめてしまったのかなぁ、、、と。

誰かの捨てたものを集めてお金にする、、、そういう考えで都会で生きるって、やっぱり、どこか自分に対するあきらめだったり、自分で考えてどうにもならない現実に対するあきらめがあったのではないか?と思うのです。

 

ここで、おじさんと女子が違うのは、

 

女子は美容に対してどこかあきらめの気持ちもありつつ、どこかであきらめたくない自分もいる。といってる女の子がいました。

でも、やっぱりあきらめてしまったら、きっと女子だって化粧もしなくなりますよね、、、、。

 

だから、あきらめるって選択は、結果的にいいことを招かないのかなぁ、、、って。
諦めという行為は、人生を豊かにしない選択をすることとつながっていくのかもしれないと思ったのです。

 

 

限界は自分が決めてるのかも知れない

人はなんどもなんども失敗したり、自分の思う通りにならないと、それはこういうものなんた!と自分に言い聞かせそれ以上の上を目指すことをあきらめてしまうのだと思うんです。

諦めることでそれ以上頑張らなくていい、辛いことは辞めなさいと言い聞かせるみたいな。

かと言っても辛いことから目を背けていいのか?みたいなこれまでの生きてきた中で教えられた概念がそれを許さなかったり。

マジ、生きるって大変だわぁ〜って思いますよね?!

色んなことをあきらめたことによって、その時は救われたけど、自分らしく生きられるのか?という問題がまた浮上したり、、、。

そもそも、自分らしく生きられるのか?自分らしくってなんなのか?そんな疑問もあったり?

心があるからただ生きていればいいというわけじゃないから、人は悩むんですよね。

頑張っても頑張っても報われない、自分でどう考えても前に進めない時、、、の選択は、もうあきらめ、、、しかないんでしょうか?

 

頑張っても自分で前に進めない時は?

また化粧に戻るのですが、

ある女子が化粧をいつも上手にしてる方にどうしたらそんなふうになれるんですか?って聞いたんだそうです。

そしたら、その答えはめちゃめちゃ簡単で、ただ道具を変えればよかっただけだったと言っていたのです。

世間一般にこれですよ!と言われていたものを疑わず使っていたけど、実は自分にとってはその道具が1番でなかっただけ。
思いもしない道具で実は自分の理想に近づけたという話をしてました。

 

でも、自分の固定概念みたいなものが邪魔してわからなかったというのです。

 

この話から私が思うのは、固定概念って、私たちの行動をものすごく邪魔してるかもしれない。と思ったのです

私はこうだから、◯◯できない。

と勝手に思い込んでいることが多いのです。

でも、上手くやってる人に聞くと、そんなことなの??ってことも多々あり、

もしかしたら、自分は「できない」いう発想は自分はただの自分の思い込みや、ただ知らないということだけなのかもしれないのです。

苦手だなぁ、、、できないなぁ、、、と思うことも、知ってる人や得意な人に聞いてしまうとあっという間に解決するかもしれません。

 

でも、それも自分の経験と同じで、たくさんの人に聞いたけど、いい答えが見つからなかった。

となると、人に聞いても無駄なんだ、、、になってしまうんですよね。

 

だから、誰に聞くかということは、大事になってくるんですけど、

 

そんなときは、自分のいいなぁ〜と思う直感を信じて、行動してみるがいいと思うんです。

頭で考えずぎて生きてると、この人はこんな勉強してて、学歴もすごいし、本も出版してて、、、と肩書きで人を判断して安心してしまうかも知れないけど

そうじゃなくて、この人の書く文章がなんとなく好きとか、話し方がなんとなく好き、雰囲気がなんとな好き、そんな自分の「なんとなくいいなぁ〜」の感情で行動してみるといいと思うのです。

思考で考える私のような人って、どこか自分の行動を正当化、間違いたくない、失敗したくない思いがあって、行動するのにいろいろ理由をつけたがるのですが、自分の頭で考えるより、「なんとなくいいなぁ〜〜〜」の感情で動くことって大事だと気づきました。

そう思うようになったきっかけは、潜在意識ってものを意識する機会を与えられたからなんです。
前々から自分を大事にすることが大切!って思って行動はしてたのですが、それが本当なのか?!という不安がありました。
でも、潜在意識を知ってからは、それが「正しい」と心か思えるようになったのです。

 

だから、自分の「なんとなくいい」と思う感情に従って生きることは、途中がどうであっても、結果的にいいエネルギーを自分に引き寄せていることにつなっていくと思うのです。

 

まとめ

本のおじさんの話から、化粧の話から、いろいろ飛びましたが、

まとめると、

人は固定概念だったり、自分の経験からの思い込みですごく生きているなぁ〜と思ったこと。

おじさんも自分の過去のトラウマや失敗が今の生活を作り上げて、自分はこうしてお金を作るしかない、生活するしかないと思ってしまったのだと思うのです。

だけど、本当はそうじゃないよ!別の方法があるよ!って教えてもらっていたらその概念は変えられたし、生き方も変わったと思うのです。

おじさんが何かをあきらめる前に、誰かにどうしたらいいかな?を聞けていたら今とは違う人生を送っていたと思うのです。

一人で思い悩んでいてもやっぱり概念は変わらなくて、人と話したり、行動して、人を見たり感じることで変わると思うんです。

百聞は一見にしかずです。

リアル体験がやっぱり大事です。

 

そして、自分の「なんとなく好き、いいなぁ〜」で動くことがいいよ!ってこともお伝えしたいこと。

自分の好きだなぁ〜〜って感情は、いいエネルギーをやっぱり引き寄せてくれると思ってます。

大きな一歩じゃなくていいのです。

小さな一歩をちょこちょこ歩めば大きな一歩に近づけます。

 

何か始めてみたいなぁ〜〜、やってみたいなぁ〜って思ったら、信じてはじめてみたり。
怖かったらまずは、お問い合わせして相手の対応をみてみたり。
自分のいいなぁ〜〜の感覚を信じられるようになると、どんどん行動に変えやすくなります。
初めは小さな一歩でいいと思うんです。

 

読んでくださってありがとうございます。

1日1万6千アクセス達成した方法"

↑期間限定!無料レポートプレゼント中♪

未来型トレンドマーケティング戦略プログラム

↑私がオススメするブログ教材!未来型トレンド&未来型ドリーム


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

特集記事


↑好きなことを仕事にしたい方へブログの始め方♪


↑管理人「おせっかいオカン」はどんな人?あなたをおせっかいしたい理由が書いてあります!


↑ブログで人生が変わった!オカンの夢や幸せを引き寄て楽しくワクワクなる方法まとめ


↑スキル0でパソコン苦手な私でもブログで成果を出せた!ブログ書きでホントに大切なことをまとめてます♪


↑子育ても仕事の悩みも考え方次第で変わるよ!お話しに来てみませんか?ママじゃなくてもうウェルカム♪

ページ上部へ戻る