大谷翔平選手の活躍の秘密!夢叶えた原田メソッド「メンタルを高める方法」3話

 

大谷翔平選手がドラフト1位の目標を達成した原田メソッド2話の続きです。

原田メソッドは、シナリオストーリー、日誌、ルーティン、マンダラなど日常のプロセスで実践するところから成長する必要があるとおっしゃっていました。

メンタルは12の要素があり、ゴールは、8×8が集まった時に一気に到達すると。
原田メソッドは、メンタル強化の部分でも教えがつまっています。

メンタルとはなにか?

原田先生はメンタルを高めるには、初めは根性だと思っていたそうなんです。
でも、それだけじゃダメだということに気づかれたそう。

【メンタルには12の要素】があることがわかったそうなんです。

◯忍耐力
◯闘争心
◯自己実現欲求
◯勝利意欲
◯自己コントロール能力
◯リラックス能力
◯集中力
◯自信
◯決断力
◯予測力
◯判断力
◯協調力

人は、メンタルに関係する要素の強弱で、その人のパフォーマンスや仕事、人生の中の特徴が出てきて、結果が出る出ないの癖が出るとおっしゃっていました。

 

原田メソッドメンタルの部分を高める方法

 

1.シナリオストーリー(長期目標目的設定達成シートを作る)

2.日誌で自信をつける

3.ルーティンチェック票(やることを習慣づける)

4. 8×8=64のマンダラ (目標達成のためにやる64の行動)

5.理念、親孝行の理念を作るワーク

 

原田メソッドでは目標達成に大事な要素「メンタルを高める方法」もちゃんと含まれていて、

目標達成するためには要素をやればいいだけではなくて、メンタル強化だったり、モチベーションを上げたり、コップを上向きにするなど、いろんなことを全部入れたものが原田メソッドだといいます。

これができるようになると成功が当然できるようになる、誰でも目標達成できるようになるとおっしゃっていました。

 

原田メソッドが目指す「自立型人間」を増やすための学びとは?

原田メソッドは、目標達成をできるだけではなくて、「自立型人間」の育成が目指すところなんだそうです。

「自立型人間」に大事な【12の力】があり、それは以下のようなものにあたります。

【考える力】
準備力、自己分析力、イメージ力

【行動力】
課題発見、解決力、やる気、想像力

【指導力】
意欲刺激力、統率力、傾聴力

【人間力】
社会貢献力、関わる力、自己コントロール力

 

家庭も学校も企業もスポーツも芸術も含めて、これくらいの力を高めることができればベストだと原田先生は思ったんだそうです。

「原田メソッド」は、表面上は日誌を書いて、日々やることを習慣形成していって、目標シナリオ書いてモチベーションを上げるように思えるけど、でも、それを日常のプロセスで実践するところからしないと成長しないと思っているとおっしゃっていたんです。

大谷選手の目標達成シートは原田先生が毎年発刊してる「夢を実現させる手帳」をその用紙をコピーして書かれたもので、それがテレビに出て話題になったとおっしゃっていました。

↓「目標・目的設定用紙(スターシート)」付ノートブック

 

大谷翔平選手が「ドラフト1位」の夢実現のために原田メソッドを使ってやっていたこと

描く未来、ゴール、目標、目的を叶えるためには8つの柱(要素)を設定していく必要があるんだそうです。

大谷選手の基本の8つ柱は、【コントロール】【キレ】【160km/h】【変化球】【人間力】【運】【メンタル】【体つくり】
大谷選手の【運】のところが、心のコップのところだそうです。 (心のコップとは?を復習したい方へ

ゴミ拾いからあいさつまでをの8つの行動をルーティン表に書いて出来たら丸という形でチェックする。

それが3週間続けられるようになるとこの8個の行動が勝手に自分で習慣化されてできるようになるんだそうです。
人は3週間続けることで、自動的に習慣として身についていくそうなんです。なので、3週間、頑張るです!!!)

自動化されたものをどれだけ持てるかが、潜在意識に働きかけるのに一番正しい方法で、それを簡単な一枚の紙でやるのが、このマンダラワークなんだそうです。

マンダラ【オープンウィンドウ64】は心理、所有、ゴールに対して【8×8=64】のものが集まった時に、一気に到達するんだそうです。

でも、この64を書ける人はなかなかいないんだそうです。
でも、出来る人は出来るから、「血の移植」といって、人の書いていいと思ったものを【オープンウィンドウ64】に埋めていく、それでどんどん行動が変わっていくんだそうです。

 

会社やチームで目標達成していく方法

目標達成のためにやるべき【オープンウィンドウ64】を書く時、チームで成果を出してる人のシートを参考にしたり、それをチームで共有して組織を【オープンウィンドウ64】で活性化させていくことで、真ん中の目標に到達しやすくなるといいます。

目標を立てた時に達成しやすい人、例えば、営業成績で目標達成した人とそうでない人の表を見ると違うことを書いているんだそうです。
だから、目標達成した人のシートを見れば、達成できない理由、何が足りないかわかるとおっしゃっていました。

目標達成出来なかった人は、目標達成した人のシートを参考にするとよいといいます。

人は、普段の勉強や仕事の中で考えてることが大事で、その考え方で行動が変わってくるとおっしゃっていました。

中心の8個を会社で共有する、8個を具体的な行動実践行動をしっかりやれば、「誰でもできる人になる」し、出来な人も「できる人」の用紙を見て、何が足りないかを見て、それを試行錯誤したら。「すぐできる人」になるとおっしゃっていました。

【オープンウィンドウ64】をやって目標目的達成シート(写真右側)をやったら、本当にすごい!とおっしゃっていました。

目標目的達成シートも同じように「できる人」のいいところをマネて書いて、マンダラも書いて、そのとおりに行動したら、同じ結果がでると言っていました。

出来る人の思考のやり方になるわけだから、目標達成も可能になるんだといいます。

「原田メソッド」は目標達成するためのツールが全て揃っていて、それを具体的にどう使うか、どう書いていくか、どう活用していくか、また他のツールとどう組み合わせていくかを学んでいくかを学ぶことができます。

原田先生の熱いお話には、論理性と科学的な根拠もあって、最新の世界中のノウハウをまとめて、なんで効果がありのかということも確認した上で「原田メソッド」は作られていると言っていました。

 

原田先生は「原田メソッド」をどんな人に学んで欲しいと思っているか?

リーダーを育てたいと思ってる。
学んだら下をたくさん育てる、
教える人になって欲しい。

とおっしゃっていました。

生きてる拠点、家庭と学校と企業の3大教育でピカピカに自立させられると世界中を見てきて確信した

学ぶと同時に人に教えてもらいたい皆で自立して覚醒出来るようにしたい

「原田メソッド」は日本よりも海外の方で浸透してきているといいます。

 

トヨタのノーマンボディック(カイゼンの父)は、カイゼンだけでは数字は上がるけど、人は育たないとおっしゃり、【原田メソッド】と合体させて育成に努めているんだといいます。世界中で企業のリーン方式の改善をやっているところは=同時進行で原田メソッドをやってもらってると思っていいと言ってました。

原田メソッドは逆輸入で帰ってくる時代になるかもしれないとおっしゃり、世界で広がってくれるパートナー、認定パートナーを増やしていきたいとおっしゃっていたのです。

海外ではすでに広まっている原田メソッドも、日本で大谷選手が有名になったことで、原田メソッドも説明しやすくなってきていて、多くのパートナーが企業にも導入して、実績を作っているとおっしゃっていました。

 

まずは、自分自身の目標達成に活用して欲しい、

そして、自分の組織、家族、社会に取り入れていくと、どんどん目標達成できるようになるし、

自分の部下も育つし、行動してくれるようになるから仕事の効率も良くなって、会社全体もよくなっていくと言っていました。

 

目標がなんでも叶うようになる

夢が当然叶うものになっていく

モチベーションを維持しながら、楽しくできるようになる

それが「原田メソッド」だとおっしゃっていました。

 

まとめ

「原田メソッド」1話〜3話までいかがだったでしょうか?

今まで目標が達成できなかったのは能力の差ではなくて、やり方を知らなかっただけなんだと、そんな感想を思われた方もいたのではないでしょうか?「原田メソッド」のいいところは、できる人の思考をマネて、それを習慣化することで、自分も変われるってところです。

マネするのダサい、かっこ悪いとか、そんなプライドより大事なものってありますよね。
これまでの成功してきた人だって、先人がいたからこそ、その教えや学びを受けて行動したからこそ成功できたのだと思うのです。

自分のやり方が上手くいかないのなら、上手く行っている人のマネをすること、本当に大事です。
それを、「原田メソッド」の目標達成シートやオープンウィンドウ64、日誌を書いていくこと、習慣化すること、実践していくことで、これまでの成果とは大きく変わっていくのだと思いました。

動画の中でもおっしゃっていたのですが、正しい方法で学び、実践していくことが大事といっていました。

大谷翔平選手が成功できたのも、正しい方法で学んだからだと思うんですよね。

 

追記 2019.01.

なんと現在、原田先生の書籍&DVD付「達成する人の法則」のキャンペーンをやっており、通常、書籍代2980円のところが、手数料・送料550円を払うとが書籍は無料でもらえます!!!

【書籍内容】はこんな感じです ↓

◯自分の能力をもっと発揮させる方法
◯結果を出す指導者のほとんどが使う目標達成ツールとは?
◯仕事で失敗した?気分が落ち込んでやる気がでない?そんなときにちょっとした発想転換で情熱的に仕事に取り組むことができる方法
◯なぜ、技術や才能があっても結果が出ないのか?
◯潜在意識を味方に付ける方法
◯成功できないチームの共通点  etc…

書籍で原田メソッドとは?がわかるだけでなく、DVD動画で、原田先生のセミナー解説が聞けるような特典もあるので、ぜひぜひ手にとって見てほしいなぁ〜と思います。

目標や目的の立て方、自分のマインドをどこに持って行くと最高のパフォーマンスがだせるのか?など、原田先生が詳しく教えてくださってます。私は動画の中の原田先生が描いている未来創造図がいいなぁ〜と思っていて、自分の未来って、こんなふうに具体的にイメージしていかないといけないのだ!と思いました。

こうなりたいという未来を決めることで、今がやるべきことが見えてくるというか、
過去が未来を創るのではなくて、未来を決めるから過去があるというか、、、。

自分の未来をよくするために、もっともっとできることがあるのではないかなぁ〜と、その行動や考え方のヒントになる書籍だなと思いました。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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ちょっと動画の話にもどるのですが、原田先生はこんなことをおっしゃっていたのです。

これが正解だよ!って正しいことを教えてあげてもそれを取らない。という「くじ引き理論」というものがあるんだそうです。
世の中のものは正解を教えるだけではダメで、
知った正解を自分でやって、そして、褒められない限り、人間は結果がでないと言ってました。

だから、「原田メソッド」は一人でやるよりも、「原田メソッド」に共感してる同士や、「原田メソッド」を教わってる人についてやるのが一番成果がだせるものなのかなと思いました。

いいよ、いいよ、と褒めること。動画でも言っていた自己効力感(やれるという気持ち)自己肯定感(自分が好き)を持つことでやる気だったり、頑張ろうって気持ちになるんだと思うのです。

大人になると褒められるってこと少ないですよね〜〜〜。失敗して怒られる、嫌味を言われたりはあっても。
だから、そんなよりよく学べる環境で成果をだしていくことが大事なんだと思います。

大谷選手は、花巻高校時代の佐々木監督が「原田メソッド」を学んでいたのでしょうね〜?!
なでしこジャパンのワールドカップでの優勝のこともあり、原田先生がもともと体育教員でしたからそのルートから広まっていってるのだなぁ〜と感じています。

いい先生、いい上司に出会う、そうするとやっぱり伸び方が違うのかなぁ〜と思います。

 

【↓動画内容メモはこちらです。】

大谷翔平選手の目標や夢を可能にした原田メソッドとは?1話

目標を達成できる人とできない人の違いは?原田メソッド2話

夢を叶える原田メソッド3話「メンタルを高める方法」とは?

【併せて読んで欲しい記事】

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