仕事・人間関係 どうしても許せない人がいる時に心を好転させた唯一の方法とは?

 

どうしても許せない人がいました。

毎日、その人のことでイライラしたり、怒ってました。

本当にムカつく、ムカつくと生きてました。

でも、そんなふうにいつも怒ってイライラしてる自分も嫌いでした。

悩んだら相談することもよくあります。

でも、解決にまで至らないこともよくあります。

心の問題って、自分の心の在り方しだいと思うのです。

だからこそ、どう心を処理すれば納得できるのか…本当に難しいなぁ…と思うことが多いです。

許せない人がいた過去・・・

数年前までは私も許せない人がいて、でも、その状況をなんとかしたくてもがいていました。

そんな時にたまたまAmazonで本サーチしていた時に見た、心屋仁之助さんの「仕事・人間関係 どうしても許せない人がいる時に読む本」をついつい購入してしまった過去があります。

この本のタイトル、本当にやられた!と思いました。

心屋さん、ウマすぎますね。

わしづかみにされて、購入しちゃいました。

本は賛否があって当然です。

悩んでる度合いも違うし、本に求めているものも皆、それぞれだから。

当時の私はどちらかといえば★1の方たちが書いた感想に近いことを思いました。

以下、Amazonカスタマーレビュー引用です。

★1

著者によると、許せないのは羨ましさの裏返しだそうです。

(引用始め)
だったら、「同じようにすればいいじゃん!」です。
(引用終わり)

しかし、それでは私には解決になりません。

例えば、時間やお金にルーズな相手を許せないとして、
自分も同じようにすれば自分も相手と同じ愚か者になってしまいます。

——————–

おっしゃってることは間違いないのかもしれません。他人を変えることなど無理なのです。それは確かだと思います。
でも結局は、「自分の心を変えよう」→「自分がとらわれすぎている」→「自分が、自分が・・・」になってしまい、そうでなくても許せない人がいて普段、負の感情に凹んでいるところへ、追い打ちです。

——————–

著者は、どうしても許せない人に、何かを奪われたときに、「。。。されても いっか(いいか)」と 損をすることを 受け入れるべきだと、すすめている。

——————–

★3

人に傷つけられた事を長いこと引きずってしまい、救われたい一心で買いました。
でも、書いてる事は理解できても心はやっぱりそうは簡単にいきません。
ただ、ありのまま事実を受け止め、無理やりポジティブに持ってこうとかする必要はないと感じました。
この本に書かれている事を意識してみると少しはラクな方向に変われるのかも知れませんが。

——————–

職場での人間関係が辛くて、この本にたどり着きました。嫌なのに、その人のことだけを考えてしまうのは、
自分の嫌いな点を映す鏡だった…ということになりますね。
それには、正直「んー?」と違和感がありましたが、
自分に「こうあるべき」と制限をかけていた「タブー」を破ることで
心の許容範囲を広げるという件は、学びになりました。

——————–
★4

本書のテーマは、「許す」ことである。本書では、許せないことの背景にあるもの、許す方法、許す意味などを心屋流に綴った、読みやすく優しい本である。

許せないと感じる原因を突き止めると、「大切なものを奪われた」あるいは「欲しかったものをもらえなかった」という感情にあり、許すというのは、損をすることであるから難しいこと。
でも、許さないと人生ががちがちになってもっと損をすること。

他人は変えられないし、自分が許せる状況になることはなかなかないこと。許せないという感情に繋がっているのは、たいてい苦い記憶であること等々、様々な角度から許すことをテーマに書かれています。

特に印象に残ったのは、自分が変わって成長する。これが相手を許すための最も簡単な方法であり、あなたの人生をより楽しく豊かにする(p. 46)という箇所と、「許せない」という人や出来事は「新しい考え方を手に入れましょうというメッセージ」(p. 136)という箇所である。

——————–

許せないという感情は、自分が損なわれたり、自分のものが奪われてしまったことに起因する。それは、言い方を変えると
自分は、損したということ。だから、損してもいいと思えるようになれば、相手を許せる。損するのが怖いのは、「ない」と思うから。仕事の能力がある、友達がいる、などという「ある」という充足感があれば損は怖くない。

考え方を変えるためには、そう考えている自分の理由を探さないといけない。時間がかかるだろうが、自分の本音に気が付けて、相手に伝えることができれば、許せない人は減るだろう。

本音を言えないのは、「いい人でいたい」という思いがある場合が多々あるそうだ。これには、自分の中の汚い部分を隠さず出してしまったほうが、いいものが返ってくるとアドバイスする。

「許せない」を、心に溜めすぎると腐って「恨み」に変わる。その先は、精神的病だろう。

「許せない」という段階にあるということは、それ程、精神的に病んでいない証左なのかもしれない。「許せない」という状態のひとにとって、イライラを低減するためのヒントが本書にある。

レビュ ーが★1の評価になった理由

 

許せない人とは・・・

それは、「夫」です。本当にまじめに嫌いになっていました。
特に子供が生まれてからが最高に大嫌いでした。本当ならば二人で子育てもするはずだったでしょう・・・でも、夫は子供が生まれても「俺は変わらないよ・・・」というスタンス。割れ物に触るようで赤ちゃんは扱えないと、猫の手も借りたい時期なのに、私だって子育てなんてわからない、手探り状態なのに・・・本当に助けて欲しい、心の支えになって欲しい時期に「NO」と突き放された!と感じていたんです。その不安な気持ちが子供にも伝わるのか一人目(上の子)は本当に本当に毎日泣いてばかりの子供で、結局泣いていた理由は本人のみぞ知るというところなのですが、「なんとなく不安、なんとなく居心地が悪い(ねむい)」いつもの心地よさと違うぞ~~!と怒っては憤慨して泣いていたのだと推測します笑

でも、子育てはじめての私にはそんなことわからず育児本や話に聞いたおむつが濡れていないか、室温は最適か、おなかは空いてないかなどなどありとあらゆる泣くと思われる理由を探していたんですよ。それが日に何回もやってきます・・・本当に死ぬかと思った。赤ちゃんと二人しかいない部屋・・・薄暗い夕焼けは本当になんだかもの寂しく・・・本当は楽しはずの赤ちゃんのお世話なはずなのに・・・なんて思っていました。
そんなお互いの子育ての姿勢の違い、身勝手とも思える夫の主張に本当に怒りを覚えました。

続く・・・

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