パニック障害を薬なしで克服した私が「今」苦しい状況にいる「あなた」にできることを考えてみました

最近、私の記事を読んでくださり、パニック障害などの現在、つらい状況を過ごされてるの方からよくお問合せを頂くようになりました。

私が記事を書いたのも、書いたことで、過去の私と同じようにパニック障害になって、「今がつらい、もう人生終わった・・・」悩んでいる方がいたら、「パニック障害」は治るよ」と少しでも希望になればいいなぁ〜と思ったからなのです。

パニック障害を治すにあたって、私も整体だったり、漢方の先生だったり、鍼治療もしたし、精神科、食事療法をやってる病院にも足を伸ばしました。
精神科に関しては、症状を抑えるための薬を出してくださって、それはそれでありがたかったのですが、でも、「ごめんなさい、私は症状を抑えたいんじゃないんです。根本のところを治して、元の自分に戻りたいんです!!」と思っていたので、病院もあっちこっち行き、違うな〜と思えば、場所を変えて、転々としていました。それこそ、続けないと効果がわからないのだろうか、効果を感じられないながらも続けた方が成果がでるのだろうか・・・そんなことを悩みながら病院通いしたり、ネットでなにか良い情報はないのかな?と探したり、そんな日々を続けていました。

そして、行き着いたのが、ブログでもご紹介させていただいた先生のブログです。
↓先生のブログはこちらです。
低血糖症 副腎疲労 パニック障害改善しちゃいましょう♪

パニック障害を根本から治すことに協力してくださった先生のご紹介

先生のブログは読むだけでも、パニック障害の改善になるヒントがあるかと思うので、ぜひぜひオススメです。本当は直接、先生とお話してカウンセリングで治療されることがオススメなのですが、先生も秒刻みでクライアントさんと向き合ってる忙しい方なので、いつでも治療を受けてもらえるわけでもなくて、タイミングよく空きがでるとも新規クライアント募集もされるので、ご興味ある方はぜひぜひブログをまめにチェックされるとよいかと思います。

でも、もし、どうしてもカウンセリングを受けたい!治したい!という方でしたら、キャンセル待ちや順番待ちをしたい旨を先生に伝えてみてくだ
さいませ。

ちなみに私は、スカイプカウンセリンがいっぱいのところ、メールカウンセリングでもよければ・・・ということで、すぐにカウンセリングをお願いしました。
その後、半年ただずかな・・・スカイプ電話カウンセリングの卒業生がでましたので、メールカウンセリングからスカイプカウンセリングへ移れることになったのです。

そして、私も決して、お金持ちではないですから、カンセリング料は安い・・・と思っていたわけではないのです。

でも、一生このままの生活をするくらいなら、今、お金をかけてでも治して、元気になったら、いくらでもお金も稼げるしと自分に言い聞かせてカウンセリングをお願いすることにしたんです。

実際にかかった費用は、私の場合は、10万いったのかな・・・その程度です。(カウンセリングの期間でだいぶ変わります。)。
もちろん、その代金はもう仕事で回収できています。

パニック障害で働けない現状ですと、なかなか勇気のいる決断かと思いますが、先生の指導で数回のカウンセリングで悩みも解決されていく方もいらっしゃいます。

さっきも、先生のブログを見たら、半年前にパニック障害になった方がなんと、1回のカウンセリングで不安感と動
機がなくなったという報告をされてる記事をみました。(←記事移動されたようで・・・見つけたらまたリンクしますね。)
https://ameblo.jp/littlebear2012/entry-12349676635.html

でも、ブログから先生の人柄が伝わるメッセージがありましたらので、引用させてもらいます。

治りたい方は必須の症状改善方法を惜しみなくお伝えいたします‼︎

改善した後も自分で出来る矯正法を伝授しますので、治って卒業した方の再発率は0%ですよー(*^_^*)

皆さんに本当に喜ばれています‼︎

春休み、GWに旅行に行きましょう

 

これまで、少人数しかカウンセリングを受けていない自分を反省していますー
もっともっと沢山の方、改善してあげたい。
誰一人取りこぼすことなく、来ていただいた方全員に楽しい未来を取り戻して頂きたい、

そんな思いが溢れています。

 

改善したい方必須です

治って不安なく安心して毎日を送りたい方、私の所に来てください‼︎

家族と旅行を楽しみたい方
仕事に復帰しキャリアを築きたいたい方
ただただ安心して毎日を過ごしたい方

みんな来てくださいー‼︎‼︎

楽しいだけの毎日を取り戻しましょう(*^_^*)‼︎

 

(とは言え、私の身体は一つ、、、お受けできる人数は限りがあることをご了承くださいね…)

出来る限りで良いので、症状を明記の上携帯のキャリアのアドレスからお申し込みいただけますと助かります!!

 

 

 

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね(*^_^*)

出典:低血糖症 副腎疲労 パニック障害改善しちゃいましょう♪

先生のブログを見つけた時は、本当に救世主現る!!という感じで即効お願いしました。
実際にカウンセリングを受けてからもその気持ちは変わってませんし、今でも先生は私の色んな意味での恩人であります!

本当に素敵な先生です。話し方もおおらかで優しい。これまでの辛かった、悲しかったことを全部包み込んでくれるようなそんな温かさのある先生に毎回のメールにスカイプ(私は電話でした・・・)に励まされ、勇気づけられ、そして、一時的な発作の対処方を教えてくださったり、パニック障害を根本から治していく方法を教えてくださいました。

パニック障害を薬なしで克服した私が「今」苦しい状況にいる「あなた」にできることを考えてみました

パニック障害になった時間が短ければ、短いほど、治すのにも時間がかからないのでは?!というのが、私感ではありますが、感じているところなのです。だから、もう一人で頑張らず、意地を張らず、先生を信じてお願いする・・・私に出来る皆さんへの最大のプレゼントは、こうして読んでくださった方に「本当に大丈夫なの?信じられるの?」の声に応えるすることだと思っています。

今はインターネットでも口コミでもたくさんの情報がありすぎて、何を信じていいのか、それは自分にとって有益な情報なのか?本当に見極めることがとても難しいと思っています。だからこそ、同じ悩みを抱えて克服できた私が今、悩んで苦しんでいるあなたに正直な想いを伝えています。

私も本当にとても苦しかったし、辛かったので、少しでも「パニック障害」で悩んでいる方のお力になりたい・・・そう思っています。でも、現状を変えていくことができるのは、まぎれもなくご本人の行動でしかなくて、でも、今の環境下の中で決断する怖さ、難しさもあると思うのです。

たんなるこれは私のエゴに過ぎませんが、本当に「私にはパニック障害を治す力がないので、とてもはがゆいです。」でも、治すことに尽力を尽くしてくださる先生を知っていますので、ぜひぜひご検討いただきたい、その後押しになればと、ただただ私が今出来る精一杯のことをお伝えしています。

先生のカウンセリングではどんなことを教えてもらったの?

パニック障害は、ご存知の通り、精神的なものとのつながりも多い病気かなと私個人は思っています。
ですが、食べたものが体を作るというように、食生活を改めることでも、症状を和らげていくこともできますし、不安などでガチガチに硬直してしまった体をゆるめていく矯正だったりも、症状を和らげていくことにもつながっていきます。

そんなことで、先生が私に教えてくれたことはというと、
・ パニック障害を改善していくための食事内容
・ 不安や症状がでてガチガチに緊張しているカラダをほぐしていくための矯正方法
・ 心のあり方 〜宇宙の法則〜
おおまかにいうと、この3つを教えていただいてました。

食事に関しても、個人個人にあったものがあるので、そんな視点で試していったり、症状によって、矯正する箇所が違ったり、からだをゆるめるストレッチ体操が違うので、ここでは割愛させていただきますが、体をねじる体操だったり、ヨガだったり、とにかく、体をリラックスさせてあげることが大切かと思います。瞑想とか、深呼吸もリラックスすることに役立ちますかね。

教えていただいた3つ目の「心のあり方〜宇宙の法則」は、誰にでも共通することなので、お伝えできればなぁ〜と思っています。
「宇宙の法則」とは? 宗教?怪しいの?と思われた方もいましたでしょうか?

女性は占いなど好きな方も多いので、スピリチュアルな話も嫌いじゃないという方も多いとは思うのですが、男性は「スピリチュアル」というような目に見えないエネルギーやパワーとか言われると引かれたり、苦手と思われる方もいるかもですが、決して怪しいものではないので、お付き合いいただけると嬉しいです。

実際、私も「パニック障害」と「宇宙の法則」はなにか関係あるの?と思っていたほうなので、みなさんの頭に?マークが浮かんでいることも想像に難くないです。

でも、克服して今、思うのは、なによりも「心のあり方」がすごく大事だったと思えるんです。パニック障害を引き起こしてしまった原因は、まぎれもなく私が「心に抱えていた問題」だったのです。

まるで、おできが破裂してしまって、運悪く膿んでひどくなってしまってなかなか治らない・・・というような感じだと思います。

でも、実際におできができても、転んで、すり傷作ったとしても、今はいい薬がありますし、市販薬でや治らければ、病院行ってもっといい薬ももらうことができますが、でも、「心の問題」ともなれば、それこそ薬で治せるものではないですよね。

じゃ、どうしたらいいのか・・・

その手段の1つとしてあるのが、「宇宙の法則」なんだと思っています。
はっきりいって「こんなこと、パニック障害と何に関係あるの?!」と当時の私も思っていたんです。

でも、本当に信じて、それを志しと思ってやっていたら、私の病気もよくなっていったし、それこそ、抱えていた人間関係もよくなっていきました。

そして、パニック障害を治すきっかけとなってくれた「宇宙の法則」を知ったからこそ、パニック障害に引き戻されることもないですし、以前よりも、もっともっと人生が楽しく生きられいる実感があります。

そして、だいぶ使いこなせるなった今では、いいなぁ〜と思える素敵な人とのご縁に恵まれることも多く、本当に感謝な毎日です。
先生はパニック障害を治すだけでなくて、私のこれからの人生をも変えてくれた本当に大恩人であり、そんな尊敬する先生なので、これを読んでくださってるあなたにも、パニックを克服してもっと幸せになっていってもらいたい!そう思っています。

宇宙の法則とは?

まず、先生から教えていただいた「宇宙の法則」とは、どういうものなのかをご紹介しますね。
1. すべてのことに「感謝」すること
2. 肯定的にモノゴトをとらえること

教えていただいたのは、この2つのことです。

パニック障害とどんな関係があるのかなぁ・・・と思ったのですが、治したい一心で教えていただいた、「宇宙の法則」も取り組んでいきました。
「感謝する」というと、どんなことに対してすればいいんだろう・・・と思うかも知れないですが、どんな些細なことでもいいんだそうです。

例えば、「今日も生きてる事に感謝」とか、「朝1番で温かいお湯が飲めることに感謝」とか、日々、当たり前となってしまってることに、感謝するということでいいそうです。

当時、当たり前のことに「感謝」する習慣さえなかった私は、教えてもらったとおり、水道から水がでることに感謝したり、お湯がでること、電気がつくこと、雨風をしのぐ家があること、家族が元気なこと、息がすえること、本当に当たり前すぎて感謝なんて思えていなかったことに感謝することから始めました。

でも、そうやって当たり前のことに感謝しはじめると、自分が今、水が飲めるのも、昔の人達が「より便利な暮らしになるように」という気持ちで作ってきてくれたんだよなぁ〜とか、本当に「ありがたいなぁ〜」という気持ちになってきたのです。実は、私は忘れてしまってるけど、いろんな人たちの「愛」の中で生かされているのだなぁ〜と思ううきっかけになりました。

ひとりぼっちだなんて感じたことはないのですが、「感謝」する習慣が身についてくると、自然と、心もすごく穏やかになっていったし、少しずつ元気にもなっていったんです。

それこそ、今までは「嫌だなぁ・・・」と感じていたことも、できるだけ、感謝できるポイントを探して、起きた出来事に対して、ポジティブにモノゴトを受け止められるようになっていったといいますか・・・。

「感謝」するという習慣や、「モノゴトを肯定的にとらえる」という習慣がない中で生きると、自分に不都合なことが起こると「なんで自分だけが・・・」と悲観したり、苛立ったりもしますが、「宇宙の法則」を知って生きていると、「こうなってしまった原因はなにかあるんだろう・・・『自分のために』なにかを知らせるために起きたことなのでは?」と、前向きに起きてる現実を受け止めることもできるようになっていきました。

今思うと、私にとって「パニック障害」という病気が起きてしまったのも、きっと、「もっと自分を大事に生きなさい」というメッセージだったり、夫との関係もよくなかったので「人を憎しみながら生きるなんて、もったいないよ」という宇宙や自然からのメッセージだったのかなぁ・・・と思っています。

「もっと大切に生きなさい」というのは、それまで、子育ても家事も仕事も全部自分で一人でやって、人生を楽しむ時間を忘れていたんです。ただただ、毎日のルーティンをこなしていくことだけに生きていたんです。

掃除したり、洗濯したり、時間通りに子供を寝かしつけたり、会社に行ったり・・・。でも、人生を楽しむため、幸せになるためにもっとやれることあったんですよね。掃除や片づけよりも子供との時間を優先したり、ゆっくりお茶を飲む時間にあてたり・・・・でも、それがまったく見えていなかったんです。

だから、パニック障害という病気だった期間は、私が「人生を考えるための時間」だったと、今は思えるんですよね。

そんなことで、今、つらい時間を過ごしているかもしれませんが、きっと人生を考えるための岐路にいるのではないかなと思っています。

心の中の本当にあなたが幸せになるために気づいて欲しいと訴えているからこその、「パニック障害」という形で出てきているのではないでしょうか。
と勝手なことをいってしまってすみません・・・・。

でも、本当につらい思いをされているのが、経験者としてもわかるので、少しでもお役に立てればなぁ・・・と反論意見も覚悟で書かせてもらっています。

 

「自分を愛して」 病気と不調があなたに伝えるメッセージとは?

以下、パニック障害でお世話になったSHU先生とは切り離したお話になります・・・。

でも、お役に立てそうな内容かな・・・と思うことがあってシェアさせてくださいませ。

ご紹介するのは、
「自分を愛して!」

リズ・ブルボー著・浅岡夢二 訳
という本です。

 

この本はどんな内容?

本の帯にあった言葉を借りさせてもらうと、

『459項目もの病気・体の不調に対して、それぞれの「肉体的なレベル」「肉体的なレベル」「感情的なレベル」
「精神的なレベル」「スピリチュアルなレベル」から、原因と対策をやさしく解説。
これはスピリチュアルな「読む救急箱」です。 』

と書いてあったのですが、簡単にいうと、今抱えてる症状に対して、こういう心理的な傾向があるから引き起こされた症状がありますよ。というような視点から書かれた本です。

だから、一般的な医学書ではなくて、原因不明の難病など、どうやって対処していけばいいかわからない時のひとつの考え方といいますか、病状を変えていくのに、こういう心理的なアプローチの仕方もあるよ!というひとつの方法(可能性がある)と受け止めてくださるといいのかなと思います。

この本での内容が、すべての症状に対して、解決方法を示してくれるのかというとそうではないと私自身も思ってますが、

でも、身体的な原因は認められない、検査しても体のどこも悪くないのに、毎日引き起こされてしまう悩ましいほどの症状の、モヤモヤを解決するヒントになるのではないかなと思っています。

問題の原因がほとんどわからない・・・ということで、症状を抑えるための薬で対応されてしまうことも多いと思います。

でも、患者のこちらからしたら、もうそれって、すでにモヤモヤを増やしますよね。

ですので、現状を変えていくためのひとつのヒントになればいいなぁ〜ということでご紹介させていただきますね。ご理解いただけると嬉しいです。

パニック障害といっても、人それぞれ症状が違うかと思いますので、参考までに、代表的な症状のところを抜粋させていただいてます。

広場恐怖症 p.253 以下

<肉体的なレベル>
広場恐怖症というのは、拾い空間や公共の場所に対して、病的な恐怖を持ちます。
恐怖症の中では、最も多くみられるものです。男性よりも女性のほうが2倍も多くこの恐怖症にかかります。
男性はむしろアルコール依存症という仮面をつけて広場恐怖症を隠します。自分が広場恐怖症だと告白するよりもアルコール依存症なのだと告白するほうがまだマシなのです。

広場恐怖症の人はいつも、不安にさらされており、時には恐怖のあまりパニックにおちいることもあります。
広い空間や公共の場所に行くと、心悸亢進、「めまい」、筋肉緊張、あるいは弛緩、発汗、「呼吸困難」「嘔吐」。「尿失禁」といった身体症状に見舞われます。その結果、パニック書になって、奇妙な感じを覚えたり、コントロールを失うのではないか、気が狂うのではないか、公衆の面前で恥をかくのではないか、死ぬのではないかといった恐れを持つのです。

そして、その場から逃げ出したり、自分に不安を抱かせるあらゆる場所を避けるようになったりするのです。

広場恐怖症の人たちのほとんどが、低血糖症をわずらっているので、「低血糖症」の項も参照してください。

<感情的なレベル>
広場恐怖症の人たちが感じる恐れやその岡の感情は、ものすごく激しいので彼らはそうした感情を引き起こす状
況をなんとしても避けようとします。

そのために彼らは外出する際に、自分の安全保証する親しい人たちに付き添ってもらいたがったり、自分が安心できる場所にしか行かなくなったりするのです。あるいは、まったく外出ができなくなることさえあります。そんな場合、必ずそれなりの理由を見つけ出します。

しかし、彼らが主張する最悪の自体など、決して起こりません。広場恐怖症の人たちのほとんどが、幼い頃、母親に依存しており、自分が母親を助けなければならない、自分が母親を幸せにしなければ、ならないと思っていたのです。ですから、母親と自分の関係を見直すことによって、感情のレベルでは癒やされる必要があるのでしょう。

<精神的なレベル>
広場恐怖症の人が持つ大きな恐怖は、死ぬことへの恐怖と気が狂うことへの恐怖です。
私がこれまで行ったほとんどのすべての研修に広場恐怖症の人たちが参加していました。彼らと話した結果、なぜ広場恐怖症が起こるのかという理由がわかるようになりました。そして、何百人もの人場恐怖症の人たちを癒してきたのです。
彼らの恐れは、幼少期に由来しています。彼らは幼少期に一人きりにされた経験があるのです。

しかも彼らが育った家庭に死の影や狂気の影が落ちていたことが多いのです。自分自身が死にかけたことがあるかもしれませんし、家族の誰かが死んだり、狂ったりしたことがある場合もあります。死に対する恐怖はさまざまなレベルで体験されますが、本人はそのことを自覚していません。

たとえば、広場恐怖症の人はどんな領域に置いても変化することを恐れますが、なぜかといえば、変化とは一種の死にほかならないからです。こうして、どんな変化も広場恐怖症の人を恐怖を抱かせ、そのために広場恐怖症の上場がますます深刻になるのです。

そうした変化は幼少期から思春期への変化、思春期から大人への変化、または独身から結婚への変化、引っ越
し、転職、妊娠、子供の誕生、自己、離婚、親しい人の死、などが含まれます。それらによって引き起こされた苦悩や恐れは何年ものあいだ意識されないことがあります。

ところがやげて、ある日ついに精神的、感情的な限界に達して、苦悩や恐れが意識されるようになるのです。
広場恐怖料の人たちは、また過剰な想像力を持っていることがあります。
現実を遥かに超えた極端な状態を想像し、自分はそうした事態に対応できないと思い込むのです。
また、その過剰な想像力ゆえに、自分が狂うのではないかと恐れることもあります。しかも、変な言言だと思われることが怖いので、それを人に話すことができません。

問題は、気を狂うことにあるのではなく、その過剰な想像力にあるのだと気付かなければなりません。
もし、あなたがこれまでに述べてきた症状に当てはまるとしたら、ぜひ次のことを知ってください。

あなたは気が狂うこともありませんし、そのために死ぬこともない、ということです。

問題は、幼い頃に、あなたが親しい人に感情に対して、心を開きすぎてしまったことにあります。
というのも、あなたはその人の幸福や不幸の責任は自分にあると思い込んでいたからです。
相手の感情を予測しなければならなかったので、あなたは相手の感情に過度に敏感になり、いわば<零体質>になってしまったわけなのです。そして、多くの人がいる場所にいくと、人々の感情や恐れをキャッチしてしまうようになったわけです。

あなたにとっての最も大切なのは、<責任>という言葉の正確な意味を知ることです。

<責任>ということに関してあなたがこれまでに思い込んできたことは、実は正しいことではありません。
<責任>ということに関する正しい考え方こそが私の運営する<ETC センター>のあらゆる教えの基礎をなしています。

<スピリチュアルなレベル、そして結論>
P 307ページを参照してください。

出典:「自分を愛して」P.253

 

「自分を愛して」 広場恐怖症を読んだ私の感想

広場恐怖症に関する原因や対策のヒント、いかがだったのでしょうか?

思うことは人それぞれかと思います。

本の内容を読んで、当てはまるものもあれば、これは言いすぎでしょ?これは私には当てはまらないなぁ・・・と思うものもありました。

でも、全体を通して、やっぱり<責任>ということに関する考え方が、私にも問題になっていたことは確かだったなぁ〜〜と思えるのです。
子供に対する責任、家事に対する責任、仕事に対する責任、、、<責任>に対する考え方が違っていれば、もしかしたら、パニック障害を引き起こさずにすんだのかなぁ・・・と思うところもありました。

でも、きっとそうした「責任」を強く感じる必要はなかったんですよね。でも、なんだか人生が上手く回っていなかったんだな・・・と思います。上手く行かない理由を私は夫が協力してくれないから!と誰かを責めることで心のバランスをとっていました。

どうにもならない行き場のなくなった心が「パニック障害」という形で私に問題提起してくれたのだと思っています。

そんなことで、この本も、全部が全部当てはまるものではないものの、パニック障害になってしまった原因を紐解くヒントになったら嬉しく思います。

「自分を愛して」大切な質問

本の中で<スピリチュアルなレベル、そして結論>はということで、書かれている内容をご紹介します。

この質問を自分に問いかけることで、自分がどうしてこうなってしまったのか、自分はどうなりたいと思っているのか、そんなことに気づけるチャンスになると思います。

Q.1 私のからだに起きていることを最も的確に言い表すには、どんな言葉を使えばいいだろうか?
私は、今、カラダに起こっていることをどんなふうに感じているだろうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q 2−1 . この病気があるせいで、私は何をすることができなくなっているだろうか?

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Q 2−2 . この病気のがあるせいで、私はどんな人間になれずにいるだろう?
→ 私は、◯◯な人間になれずにいる。 (◯◯には、形容詞、動詞、文章が入ります)

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Q3. 私が◯◯人間になったとしたら、(◯◯は Q2-2 で得られた答え)私の人生では、どんないやなこと、または困ったことが起こり得えるだろうか?

そのことで私は、どんなふうに自分を裁くだろうか?
また他の人たちはどんなふうに私を裁くだろうか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この質問に答えると、どんなことがわかるのかは、本をご購入していただいて、p307を見てもらえるとわかります。

今ここで、種明かしをつけてもよいのですが、質問の答えを知って書く答えと、知らないで書く答えではきっと、書く内容が違ってくると思うのです。なので、ぜひぜひ種明かしは、Q1〜Q3 を紙に書いてから、開いてくださいね。

きっと、そこには、あなたが「あなたらしく」いることをブロックしていた原因の答えがあるのだと思います。
種明かしはこちら→レポートにしました。

【本が気になる方へ】

私が症状としてあった、呼吸トラブルをみると、「生きることに困難を覚えて生きている」と書かれていたり、「失望や絶望を感じているかもしれない」と書かれていました。

また、生きる意欲を失い、ある状況やある人が原因となって、息が詰まるような思いをしているのかもしれません。そのために思うように呼吸ができないのです。と。

私としては、ふむふむ・・・とうなずけるところもあったりで、一人で悩む心に寄り添ってもらえる1冊になるかもしれないと思います。

日頃のよくある症状から、大きな病気まで、いろんな事例が載っていて、まぁ、突っ込みたくなる内容もあるかと思いますが、でも、うなづける内容も多くて、この1冊があると体の不調から、どんな心のトラブルを抱えているのかな?という視点からも気にかけることができるので、とてもいいなぁ〜と思いました。

私もこの本との付き合いがまだ短いのですが、少し読むだけでも「なるほどなぁ〜」と思えることも多いので、活
用していけたらなぁ〜と思ってます。

まとめ

少しでもなにかお役に立てればとメッセージをお伝えしました。

でも、「治したい」「必ず治す!」という強い気持ちと、それにともなう行動をすることで、必ず未来を切り開くことができると思っています。 

必ず今のつらい状況も脱出できます!!! 私も念じていますので、ぜひぜひ、あきらめないで行動してみてください。

パニック障害から救ってくださったSHU先生から出された質問です。

人はなんのために生まれてくるのでしょうか?

その答えは、「幸せになるため」です。

今は、先が見えなくて本当につらい状況かもしれません。
でも、それはもしかしたら、「幸せになるため」に今、行動や考え方、生き方を変えて欲しいという、メッセージなのかも知れません。

今、抱えてる本当の問題がなんなのか、考える時期なのかも知れません。

何かまたお力になれることがありましたら、いつでもご連絡くださいね。

感謝の気持ち
http://kanshanokimochi.net/
管理人: 昭和のおせっかいオカン

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